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寝ながら爆笑

 12時チェックアウト。「インディアンカレー」という店で昼ご飯を食べて帰ることにした。まことさんがコーヒー飲んでからいきたいというので、小一時間お茶をする。猫のホテルチームと大林さんと桑原さんと私。アメリカ村へ行ったり、早々に帰るヒト達とは仙台での再会を約束して別れる。まことさんの親族の話をしていたら、面白過ぎてあっという間に一時間たってしまう。
 飲んだ次の日のカレーはどうしてこんなにおいしいのだろう。稽古中酷い二日酔いの中山君が、カレーを食べた後気持ち悪くなり、戻してしまった。しかし、「吐いたときまで美味しくて、得した」と言っていた。その時は聞いていて気持ち悪くなり、勘弁してほしいと思った。しかし、気持ち悪くなってもカレーが食べたくなる気持ちはよく分かる。
 まことさんはその後、動物園へ行きたいと言い張ったが、誰も賛同せず新大阪へ。非常に疲れていたのに、桑原さんとタクシーの中で喋りまくる。公演が一段落してそれまで我慢していたおしゃべり熱が出てきたようだ。まだ仙台があるのだから気をつけなければ。桑原さんは、山内さんに飲んでいる時に「うしろに変なものがついてる」とからかわれ、泣いて眠れなくなったり大変であったらしい。しかも、スタッフさんが福岡公演で客席にいた桑原さんの写真を引き伸ばして皆に見せてくれたことがあった。見た事も無いような心霊写真で、皆震撼する。あきらかにヒトの顔や歪んだ空間や、指の形がおかしくなった状態のものが写っていた。真面目に慰めていたら、舞台監督の福沢さんが作った写真であった。そんな事もあって、それまでの金縛りやなけなしの霊体験の話などで盛り上がる。
 新幹線ではみなぐったりしていた。寝たり、雑誌を読んだり、時折喋ったり。私は寝ている間に腹を抱えて笑っていたらしい。後で、「どんな夢見てたの?」と聞かれるが全く覚えていなかった。

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