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稽古初日

東京タンバリンの稽古初日。演ぶゼミの生徒さんの授業の一環で行われる公演だそうだ。プロの役者と共演する授業というが、私でいいのだろうか。ただの人生の落伍者なのに。
 雨の中、道に迷い何度か永井秀樹さんに電話をかける。初日なのに少し遅れてしまう。生徒さん達は20歳くらいの人が多い。軽く自己紹介のあと、ゲーム。 その後エチュード。
 役者として参加する、演劇弁当猫ニャーの池谷のぶえさん、タンバリンの瓜生和成さん、田村拓也さん、青年団の永井秀樹さん、私が、生徒さん2,3人と組んでお題の元にエチュードを行う。エチュードは苦手。今までも、かなり恥をかいてきたが、生徒さんの前で恥をかくのはかなりきつい。私のチームにはたまちゃんとパクチという徒名の生徒さん。私のことを有能だと思っているようで、 申し訳なく思う。
 生徒さんは演劇経験が無い人が多いようだ。しかし、素直な演技をしていて染まっていないのが、かえって良かった。講師の高井浩子さんが「エチュードが嫌で休まないでくださいね」と言っていて、どきっとする。
 稽古後養老乃瀧で軽く飲む。最初はビールを飲んだが、後半はウーロン茶。昨日まで白銀の世界にいたのが嘘のようだ。

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