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祝福の言葉

 東長崎に散歩。オリオン食堂という店でご飯を食べようと思ったのだが、準備中。仕方なく、寂れた中華料理屋へ。タンメンを頼む。店のテレビで「ごくせん」をやっていた。元モー娘。の中澤裕子が出ていたのを、店のおじさんに「これ、モー娘。だよね?」と尋ねられ、「そうです。」と答える。おじさんは「それくらい知ってんだよ。」とご満悦であった。おいしいが、あまりに量が多くて残す。
 池袋へ行きタワーレコードと、楽器屋へ行く。疲れたので、お茶をしてから帰宅。ちょっと休むつもりが、爆睡。
 夜から、東中野の清順宅でハイレグタワー制作の伊藤主枝子嬢の誕生日パーティーへ参加。清順は栃木那須子とスタッフの谷口さんと三人でオートロックの素敵なお部屋に住んでいた。伊久磨君、岸君、衣装の高畑さん、野村朋子さん、たいし君、制作の高橋麗ちゃん、元演出助手の梅村君、河口麻衣ちゃんと楽しく過ごす。伊藤さんにロマンティックなハンカチを進呈する。気に入ってくれたら嬉しい。出されている料理が、半端じゃない品数で、しかもおいしい。最近、料理が上手な人が増えたのだろうか。幼少の頃は食べ物はもっと不味かった。清順も、若いのにかなり料理上手だ。私は高校卒業するまで、リンゴの皮もろくすっぽ剥けなかった。一人暮らしを始めてから、少しずつ料理をするようになっ た。しかし、ニンニクの存在を把握していなかった。冷蔵庫にあるのは 知っていたのだが、小さいタマネギだと思っていた。今は何にでも、ニンニクやショ ウガをいれたくなる。
 何の話をしていたかもあまり定かではない。断片的に、嫌いな人の陰口、他人の恋路を聞き出し、勝手なことをほざいていた記憶がある。楽しく酔っぱらっ たのは確かなのだが、そういうときは何となく楽しかったという印象のみになってしまう。大人になってからの誕生日パーティーもいいものだ。私は正月生まれなので、いつも誰にも祝ってもらえない。しかし、正月の挨拶を祝福の言葉と思うことにしている。

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