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楽日である

 楽日である。マチネ開演が12時。9時に小屋入り。ソワレは16時。マチネでは初めて台詞を噛んだ。後で聞いたが、噛むのは年なのだそうだ。くわばら、くわばら。
 日記を書くのに夜ふかしして、毎日4時間寝てるかどうかだ。声も残りカスのような感じだ。裏声で猫の鳴き真似をする箇所があるのだが、もはや猫だかなんだか分からない事になっている。疲労のあまり、自分が何をやっているのか分からず朦朧とする。芝居をしているというより、自分を遠隔操作している感じだ。夢のなかのできごとのよう。難しい台詞を言えてるのが、奇跡に思える。マチネには小林一英さん、ソワレには映像の村松規幸君が来る。励まして貰ったり、陰口を叩いたりした。
 中野まで自転車で来たのに、打ち上げは早稲田。前田君といったん自転車で帰る。 荷物をおいて、早稲田までタクシー。素敵なカフェが会場である。ソファの席をゲット。久しぶりに酒を飲む。後半の記憶は全く無い。タクシーで相乗りして帰宅。後藤飛鳥ちゃんがうちに来て、二人同じ布団で寝る。普段は寝てる時寒いのだが、とても暖かかった。

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